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2018年03月01日

H29年度第6回定例会

シーズネットワークH29年度第6回定例会は

「経営革新計画」について

H30年2月21日(木)商工会議所にて

講師は商工会議所経営支援課の杉山課長と

シーズメンバーで経営革新計画とされている

株式会社シルバーロードの永野雅美さんから事例発表をお聴きしました。

H29年度第6回定例会

経営革新計画とは

「新規性」と「実現可能性」を備えた新商品や新サービスの開発を含む中期事業計画のこと。

「革新」というとなんだか経営を見直し、新たに革新的な方向へ進まないといけないのか、と

思いがちですが、経営の方向性を見直すというよりも、むしろ整理し、

新しいことへのステップをより「確実に踏み出せるように支援してくれる仕組み。

商品開発や技術開発など区分によって難しさはあるようだが、

前向きに新しいことにチャレンジしたい経営者や

温存している新商品プランなどがある方には、

とても有効な支援なんだと理解できました。

H29年度第6回定例会

メンバーの永野さんの事例発表からもそのことがよく伝わってきました。

永野さんは介護用の寝具の開発にこの「経営革新計画」を利用され

新商品として、他との差別化できる「らくらく介護着」Racomを開発されたとのこと。

既に開発されていた介護着をより改良し、使い人へ優しい商品が完成したそうです

永野さんによると、新商品が開発できたこともさることながら、

経営革新によって事業計画を起こすことで、業務が整理され

経営そのものを見直すことができたことがよかったとのお話が印象的でした。





Posted by 静岡商工会議所 シーズネットワーク at 14:06 │定例会報告

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