
2016年08月18日
平成28年度第1回定例会
シーズネットワーク平成28年度第1回会定例会が5月11日19時から開催されました。
「みんなの会社の困りごとをあつめてみよう」と題して、シーズメンバーの
(有)テラ・テクニカルアシスト 代表取締役の稲葉倫子さんをファシリテーターとして
活発な意見交換が行われました。

まずは事前に取ったアンケートから「ゆとり世代に育った社員の使い方」に苦労しているという話からスタートしました。
〇頭では分かっていても実践で使えない。
〇想像力のかけた子が多い。
〇ルンバのようで、会社が指導しないと動けない。
〇マニュアル通りの応対をするので、不測の事態で立ち往生する。
対処法は分からないが、パワハラにならない程度に、厳しく見守って育てるしかない
ということになりました。
クレームに対する対処法にはお金で解決する場合が多いとの意見が出ました。
また、有給の取り方、急な休み、病欠などについては就業規則を見直したり、雇用契約書を交わしておくことが必要とのことでした。
ファシリテーターの仕事内容から、情報関係の最近の注意ポイントが付加されました。会社のPCがインターネットに繋がっている場合、トラブルが増えているようです。
〇就業時間中にインターネットでゲームをやっていたケース
〇高額な請求書が会社に届いたケース
〇USBメモリ、クラウド利用によるデータ持ち出しによる情報漏えい
〇パスワードを破られるケース
などなど、従業員さんにもルールを作って守ってもらうよう提案がありました。
既に起きた事故や事件に対して、そこから受けるダメージをなるべく減らそうというのが
「危機管理」、これに対して、これから起きるかもしれない危険に対して、事前に対応しておこうという行動が「リスクマネジメント」だということも学びました。
皆で情報交換をし、とても興味深い、有意義な例会となりました。
「みんなの会社の困りごとをあつめてみよう」と題して、シーズメンバーの
(有)テラ・テクニカルアシスト 代表取締役の稲葉倫子さんをファシリテーターとして
活発な意見交換が行われました。
まずは事前に取ったアンケートから「ゆとり世代に育った社員の使い方」に苦労しているという話からスタートしました。
〇頭では分かっていても実践で使えない。
〇想像力のかけた子が多い。
〇ルンバのようで、会社が指導しないと動けない。
〇マニュアル通りの応対をするので、不測の事態で立ち往生する。
対処法は分からないが、パワハラにならない程度に、厳しく見守って育てるしかない
ということになりました。
クレームに対する対処法にはお金で解決する場合が多いとの意見が出ました。
また、有給の取り方、急な休み、病欠などについては就業規則を見直したり、雇用契約書を交わしておくことが必要とのことでした。
ファシリテーターの仕事内容から、情報関係の最近の注意ポイントが付加されました。会社のPCがインターネットに繋がっている場合、トラブルが増えているようです。
〇就業時間中にインターネットでゲームをやっていたケース
〇高額な請求書が会社に届いたケース
〇USBメモリ、クラウド利用によるデータ持ち出しによる情報漏えい
〇パスワードを破られるケース
などなど、従業員さんにもルールを作って守ってもらうよう提案がありました。
既に起きた事故や事件に対して、そこから受けるダメージをなるべく減らそうというのが
「危機管理」、これに対して、これから起きるかもしれない危険に対して、事前に対応しておこうという行動が「リスクマネジメント」だということも学びました。
皆で情報交換をし、とても興味深い、有意義な例会となりました。
Posted by 静岡商工会議所 シーズネットワーク at 19:14
│定例会報告